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住みたい部屋が決まったら?
住みたい部屋が決まった場合にすることをご紹介します。
入居の申込み・重要事項説明書
住みたい部屋が決まったら、入居の申し込みというものをします。申し込み用紙は不動産会社においてありますので、そこの必要項目に記入します。その後に、家主さんからOKがでれば、手付金を払います。この時に、重要事項説明書の説明が行われます。もし、家主さんと連絡が取れなかった場合は、申込金として手付金を預けるかたちになります。では、重要事項説明書とは何なのでしょうか。重要事項説明書の説明は、契約締結までにしなければならないと法律で定められています。これは、宅地建物取引業法で定められた内容が示されています。また、不動産会社には説明を行う事が義務づけられています。説明の内容などで分からない事があった場合は、きちんと質問するようにしましょう。
契約〜保証人
重要事項説明書の説明が終了したら、契約になります。賃貸の場合は、各人契約書を持ち回りで署名と捺印をして契約書を作成します。契約書の説明もきちんと不動産会社にしてもらいましょう。そうしないと、トラブルのもとになります。では、契約に必要な書類は何なのでしょうか。必要な書類というのは、不動産会社や家主、地域によっても異なりますが、契約者や入居者、保証人の身元を証明する書類は必要になります。保証人についてですが、基本的に誰になってもらっても問題はありません。しかし、身内の誰かになってもらう事が一番良いと思います。第三者などになってもらった場合に、もし何かトラブルが起きた場合、その第三者とトラブルになるという事も考えられるからです。